友人が脊柱管狭窄症と呼ばれる症状になったと、電話を昨日してきました。友人といっても同級生で、まだ34ぐらいの人間です。電話の口頭で簡単に聞いた話によると、腰の症状でヘルニアとはまた違ったものであるようです。腰に最近負担をかけ過ぎたせいで、腰を曲げていないと腰が痛くてしょうがなくなった事から始まったらしい。
そして痛みがひどくて病院へ行って治療してもらおうとしたら、そう診断されたらしい。手術をしなくてはいけないかもしれないので、お前も気をつけろよという事でわざわざ連絡をしてくれたようでした。脊柱管狭窄症とはあまり聞かない言葉ですが、ネットで調べると結構な量の情報がありました。
基本的に高齢になってから起こる症状のようですが、人によっては30代でも起こる症状であるようです。障害にまで至るほどの重さになる可能性もあるらしく、もしかしたら友人はここまでいってしまっているのかもしれません、私自身は腰にそこまでの負担をかける事はないのですが、体が強いほうでは決してないので、脊柱管狭窄症には気を付けておこうと思います。